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父のこと・・・

あまりブログには家族の事は書かないのですが、

先日の日曜日は、清里でのカントリーフェステイバルがあり、
3年ぶりに行ってきましたが、その帰り道中央道を走っていた時に
母からの電話・・・「お父さんが倒れた!!心臓も呼吸も止まってる!早く来て―!」
と動転した母からでした・・・
そこから無我夢中で車を運転して病院に向かいましたが、私も気が動転して
頭の中をいろんなことが駆け巡り、実家は近くなのに仕事ばかりで、なかなか帰れて
いないこと後悔したり・・・

連絡が来てから、1時間弱でようやく病院に到着したら、救急車が到着をして、
電気ショックを与えて、数秒で心臓が動きだし、自発呼吸をし始め命はとりとめたと・・

意識はまだ戻っていませんでしたが、ほんの少し一安心でした・・

母は前日に市の人工呼吸の講習会にたまたま参加していたようで、
父が倒れてすぐに、人口マッサージを向かいの家のご主人と救急車が到着するまで
やっていたようです。 その様子を一生懸命、病院の看護婦さんと
救急隊員の方に話をしていましたが、いつも違う話も付いてきてしまう母の話・・
新保さんが一緒に人工呼吸をしてくれて、新保さんが新保さんがと
新保さんが誰なのか、病院の方にはわかりませんが、何度も言ってました・・

でも新保さんにはほんとに感謝です・・・母も頑張り、命を繋ぎとめたのだと
ただただ良かったと・・・

その日の夜のうちにも意識が回復をしないままいろいろ検査をしてくれ
倒れた特定はまだ出来ないものの、心臓停止していた時間が短ったから
たぶん意識も回復するでしょうと・・ほんとにほっとした瞬間でした・・

驚異的・・・

次の日の朝、様子を見に行ったら、もうろうとしている中、目が開いていて
まだよくわからない様子だと看護婦さんの話・・私の名前を言ったら、酸素マスクを
つけたままうんと小さくうなづきました・・

声掛けに反応しないこともあった朝から、夕方にはほとんどみんなの顔を
じーっと見て、話を聞いている素振りがあるかなあ・・・とまた一安心で
帰りましたが、倒れて3日目の昨日の午後、母から電話で病院に行ったら
看護婦さんが、流動食のご飯を食べましたよ! と・・
母は「うちの主人の名前は春雄です」と間違っていると思って聞き返したそうですが、
「そうです、春雄さんです。 」と・・・
2日前に起きたことを考えると信じられず、
ものすごい驚異的な回復力に驚きでした・・・

倒れた時に一人でなかったことと、前日に講習を受けていた母と
良い偶然も重なり、今回助かることが出来たことにほんとに感謝です・・

今日も市場の帰りに父の顔を見てから出勤します^^
by rambsear | 2011-10-26 06:47 | ちょっとひと休み・・・